2011-2012 RI THEME

  Reach Within to Embrace Humanity


こころの中を見つめよう 博愛を広げるために
 

- Rotary News -

クラブテーマ

  『絆を深め和を大切にしよう
        伝統を守り育てるために』

会長挨拶

クラブ運営の方針と課題

2011 – 12年度
会 長 矢島 嗣久

 東京青山ロータリークラブとしては、初めての2度目の会長に指名されましたが、何故そのような事態になったのかを自問自答する半年間でした。
そこでクラブの現状はどうなっているのかをみてみますと、30名の会員の内、12名が会長経験者11名が入会3年未満、その間にあって、死亡・病気・デフレの長期化による事業不振、例会に出席する時間の余裕が無い等の理由でクラブ活動の中心となる将来の会長候補者の退会が続きました。
2007年~2010年の3年間で、24名(8名/年)の退会者があり、1年で実に会員の1/4が入れ換わったことになります。その中でクラブの在り方に不満を抱き、退会された方がいなかったかが気になっております。そういう意味では、会員増強目標を設定し、新しく会員になってもらうよう努力をすると共に、退会したい気持ちにならぬよう、お互いに思いやりの気持ちをもって接することが大切かと考えております。
 又、奉仕等の物事を進めるにあたっては、一部の会員だけが参加するような活動でなく、事を進めるに当たっては、全会員が理解し、それを皆が応援するような形にもっていけたらと思っております。
そのためにも会員間での話し合いや意見交換を重視し、お互いの意志疎通をはかっていくことが重要です。
 カルヤン・バネルジーRI会長のテーマ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」を実践するに当たり、深く自己を省みるようにといわれておりますが、その上で一歩一歩足元を固めて歩んでいき、楽しいクラブをつくりあげることが私の使命と考えております。
クラブに出席する楽しみの一つに卓話の充実をあげることができます。そこで私は一度も経験したことのないプログラム委員長を兼務し、それに挑戦しようと考えました。(乞う!ご期待!)
 親睦と両輪の奉仕について一言。
継続事業として特別委員会のセラピードッグ委員会、乳児院へのタオル寄贈、ならびに手をつなぐ親の会のバザーへの献品事業がありますが、何れも新たな展開が起きるのではないかとの期待を抱いております。
辰野年度での長期計画の推進については、私が地区副幹事の時の久彌パストガバナーが常々唱えておられた「森に緑を 幼子にしつけを」が頭から離れませんでした。

      ①アフリカカメルーン共和国の看護学生に東京青山ロ―タリークラブ奨学金
        の支給
      ②東日本大震災の津波で荒された土地への植樹
に取り組もうではありませんか!

 
東京青山ロータリークラブには「天の運」(会長?)・「地の利」(青山ダイヤモンドホール)・「人の和」(会員の皆さん)があります。
さあ自信と勇気をもって進もうではありませんか。

Information ( 2010/7 – 2011/6 )

会 長 矢 島 嗣 久
幹 事 南 部 洋 子
例会日 毎週火曜日 12:30-13:30 (月1回夜間例会)
例会場所 青山ダイヤモンドホール  Tel: 03-5467-2111
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8 [地図]
事務局 〒107-0062 東京都港区南青山5-9-15 共同ビル新青山503 [地図]
Tel: 03-6427-5951 Fax: 03-3498-5251 e-mail: 事務局
  • 青山ロータリークラブは2003年7月1日に駒場ロータリークラブから名称変更しました。