会員の責務
ロータリアンがロータリーから何を得るかは、およそロータリーのために何をしたかにかかっています。会員としての義務規定の多くは、ロータリーでの経験を十分に享受することを目的に設定されています。
会員は自らの地域社会と他国の地域社会に恩恵を与える奉仕プロジェクトに積極的に参加し、資金拠出やプログラムへの参加を通じて、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えて、ロータリーのために奉仕できる指導者を育成していかなければ成りません。
会員は自らの地域社会と他国の地域社会に恩恵を与える奉仕プロジェクトに積極的に参加し、資金拠出やプログラムへの参加を通じて、ロータリー財団を支援し、クラブレベルを超えて、ロータリーのために奉仕できる指導者を育成していかなければ成りません。
出席
毎週のクラブの例会に出席することにより、会員はクラブでの親睦を深め、専門分野や個人的知識を、豊かにすることができます。
会員が例会に出席できない場合は、世界中のいずれかの例会にメークアップ出席して、ロータリー観を広げることが奨励され、ロータリアンは温かい歓迎を受けることが慣例となっています。例会の場所と時間については、『公式名簿』あるいは、www.rotary.org にある Club Locator のページを参照してください。
奉仕
クラブ奉仕プロジェクトに参加するという重要な責仕を果たすことによって、会員は地元や国際的なプロジェクトに対するクラブのかかわりについて知り、自分の時間と能力が最も必要とされているところで、自発的に奉仕活動にあたることができます。
会員の勧誘と退会防止
クラブの安定を保つために、すべてのロータリアンは、新しい会員を入会させるという責任を共有しています。新会員であっても、ゲストを例会に招いたり、奉仕プロジェクトに参加したりしてもらうことができます。実際に親睦、奉仕活動を体験してもらうことは、ロータリーの価値をおのずと明らかにし、会員候補者の関心を引き起こす最善の方法となります。




