2020-21年度会長挨拶

クラブテーマ

「メンバー1人1人の花を咲かせ奉仕の花束を世界に贈ろう!」


2020-21年度
会長 川崎 雅代
30年という節目を迎えた東京青山ロータリークラブ32代目会長を仰せつかりました川崎雅代でございます。
新型コロナウィルスの影響で世界は今大変な苦境におかれておりますが、そんな厳しい状況下だからこそ、人々の心の在り方、助け合い奉仕の精神、ロータリアンとしてどう活動していくか、とても重要な岐路に立たされていると思います。

人々のお役に立つためにも先ずはクラブメンバー1人1人の心と体の健康が大切と考えます。青山クラブメンバー全員が宝物です。職業を含めたクラブメンバーの自己紹介を行い、会員相互の職業を理解し、活用しあい、メンバー各自の仕事の発展を目指します。

私たち青山メンバーは少人数ですが、皆それぞれ、豊かな才能と奉仕の志を持った素晴らしい方々だと思います。その良さを知り、そしてその良さを内外に情報発信していくことが大切な時ではないかと思います。

今年度は新型コロナウィルスの影響下で、例会等の開催も危ぶまれます。HPやフェィスブック等のネットを活用しながら、コミュニケーションをとる方法を模索し、新しい青山に生まれ変わるチャンスを受け入れていきたいと思います。
今年度国際ロータリーのテーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。
それぞれの立場や状況に沿ってメンバー各自がロータリアンとしてそれぞれの花を咲かせ、その花束を手にして機会の扉を開き、東京青山ロータリークラブとして誰かの何かのお役に立っていきたいと考えます。

会員相互が互いに理解し尊重しあい、皆が協力しあい、それぞれの良さを発揮できるよう、皆の声を聞き、そしてその良さ、素晴らしさを、皆に伝えていけるよう、私は会長というお役を精一杯努めて参ります。皆様、どうぞお力添えの程、よろしくお願い致します。

幹事挨拶
2020-21年度
幹事 柴内 晶子
今年度、幹事を拝受致しました柴内晶子でございます。
折しも今年はCOVID19 のパンデミックという未曾有の体験の中で、世界中がStay Homeを余儀なくされ、多くの問題が山積しております。この体験により、人々はよりシンプルな生活と自分自身、家族、仕事の本質と向き合い,新たな視点で考えざるを得ない状況なのではないでしょうか。これもまた、国際ロータリーのテーマである『ロータリーは機会の扉を開く』時ではないかと感じております。

手と手を取り合い、助け合う奉仕の精神を礎とするロータリアンの繋がりがあるからこそ、このような逆境も共に乗り切ることができると堅く信じております。
特に東京青山ロータリークラブメンバーは多くの個性を持ち、結束も強く、友愛も深く、川崎会長が示されているような多彩な個性の花々に彩られた薫り高い花束として咲くことができるのではないかと思います.幹事の役割を精一杯尽力させて頂きます。