第2750地区ガバナー経歴・指針

国際ロータリー第2750地区

2019-20年度ガバナー 淺田豊久プロフィール

現在に至る

【生年月日】 1942年9月10日
【職業分類】 日本料理
【学  歴】 1965年3月 慶應義塾大学 法学部法律学科卒業
【職   歴】 1965年4月 高津装飾美術株式会社 入社
1966年3月 同社 退職
1966年4月 浅田商事株式会社 入社
1987年9月 浅田屋伊兵衛商店株式会社に商号変更
代表取締役社長就任
2008年9月 同社 代表取締役社長退任
同社 取締役就任 現在に至る
【ロータリー歴】 1973年08月 金沢北RCに入会(チャーターメンバー)
1975~76年度 クラブ幹事
1997年04月 東京西RCに移籍
1997~98年度 クラブ副会長
2001~02年度 クラブ幹事
2003~04年度 大阪国際大会2750地区On to Osaka委員
2003~05年度 地区社会奉仕委員長
2004~06年度 東京六本木RC拡大補佐
2005年09月 東京六本木RCに移籍
2006~07年度 地区研修委員会・研修リーダー補佐/クラブ副会長
2008~09年度 クラブ会長
2014~15年度 山の手東グループ ガバナー補佐
 
ロータリー財団 メジャードナー
ポール・ハリス・ソサエティメンバー
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
ベネファクター、財団の友
米山功労者 米山功労者マルチプル

 

ガバナーメッセージ

2019-20年度
国際ロータリー第2750地区
ガバナー 淺田 豊久

国際ロータリー会長 マーク マローニーさん(米国 アラバマ州出身)のテーマとロゴマークが先日サンデイエゴで開催された「国際協議会」で発表されました。
「ロータリーは世界をつなぐ」です。
またこの資料の表紙を飾るロゴマークの意とするところは真ん中の青い円が地球、周囲の人型模様は人類を表しお互い手を差し伸べて繋がりあっている、という状況を表現している、との解説でした。
このRIのテーマをベースに当2750地区の19年-20年度のテーマは「5000人の仲間をつなぐロータリー」と致します。
家族と生活を営み、社員と職業を盛り立て、近隣の人々と密接なつながりを持つ私たち。縁あって<ロータリー>の目的に共鳴し地域のために日々助け合う事に改めて心を向けている、その集団を形作る人たちの総数はほぼ5000人にも登ります。
各クラブの会長がリーダーシップを発揮して2750地区という永い歴史と美しい伝統と目をみはる行動力で作りあげて来た地域の人たちとの共同作業。このパワーが集結した時の凄さを改めて私たちは認識せねばなりません。具体的には地区内99のクラブが実行している地域社会との共同作戦=社会奉仕=を認識しましょう。次のステップはその事業を継続するための手段とし女性会員、若い会員の力を借りて実行する意識を育成し体験してもらう事です。
この精神を具体化することは結果として会員増強と退会防止に繋がることと理解せねばなりません。
地区内各クラブの会長は我がクラブの範疇を超えて全てのクラブを連携するそのリーダーとしての自覚を保持すると言う感覚を意識して頂きたいのです。

それを受け止めて地区は地区内クラブへの支援体制を再点検し整え直してさらにパワーを植え付ける作業に取り掛かります。例えば職業奉仕の何たるかを理解し行動するクラブと協働作戦を実行したいと思っております。
具体的にはクラブへの情報発信を更に密に、逆の情報発信も真摯に受け止める、最終ステップはその情報の共有と行動の共有に持って行く事です。

時計は止まってくれません、今こそ私たち2750地区は手を取り合って前進し行動し地域から信頼される組織、団体になろうではありませんか。
一緒に手をつないで頑張りましょう!