奉仕の心を届けよう、
家族のようなメンバーと

クラブテーマ

奉仕の心を届けよう、家族のようなメンバーと


2021-22年度
会長 石川 肇久

第33代東京青山ロータリークラブ会長を拝命しました石川肇久でございます。第24代、第29代に続き3回目の会長になります。
コロナ禍が2年目に突入し、感染力が強い変異種が主流になっています。例会開催は親睦を十分図るためリアル例会を原則としますが、感染拡大期にはリモートも強化した、安心・安全な例会運営を実施していきたいと考えています。
また、世代交代が進み、若い世代中心のメンバー構成になって来ました。これは若いエネルギーが入ってきたということなので、東京青山RCの国際性、個々人の優れた人間性等、従来の伝統は大切にしつつ、若いメンバー方々の斬新な考え、また優れた実行力、突破力も十分に発揮して頂きたいと考えております。つまり、そのような立場にふさわしいお役を個々にお願い致します。

我がクラブ最大の問題は会員数の減少です。現在の会員数は15名です。今年のシュカール・メータRI会長の会員増強のスローガンは、「each one,bring one」です。そのまま言うと、1人が1人を連れて来るというものです。希望は大きい方が成功するというコメントもありました。我がクラブも来年度は会員全員が新規会員を1人連れて来ることを目標にします。
このために2021-22の石川年度独自の制度としてジュニア会員制度を導入します。これは比較的年齢が若い方や起業して間もない方で、経済的に32万円の会費は難しい方に期間限定で会員になって頂こうという制度です。条件は以下の4点です。是非会員増強のため御協力をお願い致します。

①年会費を18万円とします。(一般会員は32万円)
②期間は2年とし正会員に移行することを求めます。
③この1年間に限り募集します。
④例会時に例会費として2,000円の負担をお願いします。(通常のメイクアップ費は5,000円)

会員増強はそれでも難しい問題ですが私なりに上手く行くストーリーを考えました。それはクラブ全員が「青山RCは良いクラブよ!」、「一緒に何かやりましょう!」と多くの方々にお声掛け頂き、声を掛けられた方々が青山の例会や奉仕活動に参加し、「入っても良いかな?」と考えて、最終的には会員になっていただく、というものです。
青山RCのホームページ、facebookのページも相当充実して来ていますので活動を紹介する際には是非活用いただきたいと思います。また、奉仕活動、例会、親睦の写真をfacebookでアップいただく会員の方も多いので、これらは一般の方々にアピールする非常に有効な手段になります。更にこのような画面をご覧になった会員の方々も是非「いいね」をして盛り上げて頂きたいと思います。
勿論、会員の皆様は独自の視点、感性で回りのお知り合いにお声がけを頂き、例会等にお誘い頂きたいと思います。また、このような気持ちになるためにはクラブ会員の皆様がまず「楽しい」と思って参加していただけることです。つまり親睦の重要性です。
クラブ全員が自由闊達に話を出来、お互いに尊敬しながら、クラブ以外のことでも和気あいあいとした雰囲気で話ができることが一番と考えます。そのためには毎週の例会初め、年3回の家庭集会、スタートアップ例会、年末家族会、観桜会、各同好会の行事等を積極的に展開します。
同好会では特にゴルフ同好会の活動が活発です。山の手RCさんや目黒RCさん、自由が丘RCさんともゴルフを通じて仲良くなっています。これらの活動を通して本来の奉仕活動の連携が起こると考えています。ゴルフ以外にも充実を図って行きます。
更に、本来の奉仕活動においては港区との連携を深めた活動を展開したいと考えています。また、青山RC独自の活動であるセラピードックを生かした奉仕活動を10月下旬に行いたいと考えています。
国際奉仕の分野では香村会員から提案のあったカンボジアの学校建設です。現在、同じ山の手西クループの会長やグループ補佐から情報を入手しているところです。できるだけ早急に検討し、実行に移したいと考えています。
どんな時でも人の話を聞き、人と親しく話をし、人と楽しむ、このことを1年間続け、私もロータリーを楽しみたいと思います。1年間、宜しくお願い申し上げます。



2020-21年度
幹事 竹原 聖二

今年度の幹事を拝命いたしました竹原聖二です。
30余年の伝統ある当クラブの多種多様な交流活動等を通じて、明る く楽しくロータリー活動を推進していきたいと考えております。
まだまだ多くの課題が有りますが、皆様のお力添えをいただきながら、幹事の職務を担っていく所存です。
どうぞご指導、ご協力の程、宜しくお願 い申し上げます。